水戸の偕楽園で梅まつりが3月末まで行われています。今日限定で夜にライトアップもされるので、どうせ見に行くならと、この日に行ってみました。
偕楽園に着いたのは11時頃。お腹が空いたので、偕楽園の隣にある常磐神社に並んでいた露店で、おいしそうなものを物色。大判焼のうぐいすと、おやきの味噌なすを食べてみました。
常磐神社を簡単にお参りしてから、露店を見つつ、偕楽園へ。
色んな種類の梅が綺麗に咲いていました。そんでもって人も一杯。梅の花の香りが充満していました。
デジカメで写真を撮りながら、全体を一回りしてみると、夜のライトアップの準備があちらこちらに見られました。なんだか夜の下見みたいな感じ?
昼過ぎ頃、偕楽園内で売っていたお弁当を芝生の上で食べて、デザートに梅のソフトクリームを食べました。お弁当の決め手は値段とフルーツが入っていたこと。ここに着いてからすぐに間食を食べたので、全部入るかなぁ?と思ったけど、歩き回ったせいか、ぺろりと食べちゃいました。美味しかったです。
そのあと、夜のライトアップまでまだ時間があるので、線路挟んで反対側にある千波湖に向かいました。白鳥や黒鳥などの写真を撮りつつ、千波湖に沿って歩きながら、水戸駅近くのマックで一休み。
ライトアップが始まるのが6時からなので、30分前にここを出ればいいか。と思ってのんびりしていたんですが・・・。
友達が、ふと偕楽園でもらった「夜梅祭」のチラシを見て、
「ナイトウォークっていうの5時から受付だって・・・。」
え!?
ナイトウォーク?
5時!?
なにそれ!?
それについての詳しい説明はない。ただ、定員90名、第1班スタート、第2班スタート、第3班スタートとかのタイムスケジュールが書いてありました。
まさか、「夜梅祭」は90人限定とか言わないよね・・・?ありえないよな・・・。でも、ここまで来て見れないのは嫌だ・・・。
なんだか不安になったので、予定より1時間早く、偕楽園に5時に着くように、ちょっと慌ててマックを後にしました。
偕楽園の表門は、実は偕楽園臨時駅から一番近い東門とほぼ反対側にあります。そして、「夜梅祭」の本部があるのは表門。この機に本当の入り口を知ってもらおう!ということらしい。本部でナイトウォークの受付や、木札の無料配布とかがあります。
表門にたどり着いたら、すでにナイトウォーク受付の列が・・・。友達にとりあえず並んでもらい、自分は係りの人にどういうものかを聞きに行きました。なんだか係りの人もいまいちよくわかっていない人が多い・・・。で、ナイトウォークとは何だったのかというと、地元の人が偕楽園を解説しながら案内しますよ。というサービスらしい。
・・・なんだ
それなら一言そう書いておいてよ・・・。あせったじゃん・・・
まあ、せっかく本部に来たんだからと、木札を貰いました。
ライトアップまであと1時間弱。
またプラプラと園内を散策。昼間と比べると、大分準備が整ってきている。夜景はうまく撮れないだろうからと、またあちこちパシャリ
ライトアップと言っても、大半が小さいキャンドルをグラスに入れ、グラスに和紙を巻きつけた物を、あちこちに配置しているというもので、点火するのも人がチャッカマンで一つ一つしている様。なんだかとても大変そう。そんでもって色々安全面が不安になる企画だと思いました。梅林の柵の杭にグラスを置くのは危険だと思うのよ・・・。キャンドルもなんだか6時~9時まで持ちそうにないのに、薄暗い杉林の階段とかに設置しているし。大丈夫・・・?
でも、和紙からこぼれる光は幻想的に見せてくれ、とても綺麗でした。特に赤い和紙がよかったです。竹の中にキャンドルを入れるのもいいなと思った。デジカメでも肉眼で見た通りに写せるといいんだけど・・・。相変わらずへたっぴです。
1時間くらい堪能した後、水戸駅の駅ビルで夕飯にしました。スパゲティがモチモチしていて美味しかったんですが、ちょっと多かった・・・。
帰るのに時刻表を見たら、あまりにも本数が少なくてビックリしました。今度水戸に行く時は、余り遅くならないようにしたほうがいいかもね・・・。